仙台ぐらし

プロ野球(千葉ロッテマリーンズ)、競馬、食べ歩き、銭湯巡りが好きなサラリーマンのブログ

奥会津1泊2日温泉旅(という名の仕事) 2・只見線を巡る

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会津若松から次の列車に乗り込む。

 

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キハ40系気動車、2両編成の只見線で奥会津方面を目指す。

 

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運転本数は1日7本だけ!

今回乗る13時7分発を逃すと、次はなんと約4時間後。

 

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車内は高校生とおばあさんがちらほら程度。ボックスシートを独り占めしてのんびりと過ごす。

車窓を眺めながら、駅のコンビニで買ったアイスを食べる。「ご当地アイス」は旅の醍醐味。

いつも食べているミニ○トップのフローズンヨーグルトと比べて味が濃い!ヨーグルトの濃厚な味が口に広がる。

ただ、濃厚すぎるせいか途中で飽きてしまった。サッパリ食べられるミニ○トップのそれの方が好みかな...。

 

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会津の市街地や水田を抜けた後は、山間の只見川沿いを走る。車窓から見える木々と川のコントラストが素晴らしい。

 

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会津宮下駅で下車。

 

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チェックインまで少し時間があるので、駅近くにある観光交流館の休憩所へ。

会津の天然水を使ったアイスコーヒーがとても美味しかった。しかも150円、安い。

自分へのお土産に会津杉のコースター(写真のやつ)を買う。

 

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 旅館へ向かう道からも絶景を楽しめた。

 

つづく。

 

レース回顧 ジューンS・天保山S・ユニコーンS・函館スプリントS

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◆ジューンS

1着:-クラウンディバイダ

2着:◎ルックトゥワイス

3着:▲サトノグラン

 

◎○▲の3連複1点で勝負...するも撃沈。

リリーヴィクトリー、クラウンディバイダですんなり隊列が決まり、1000m通過は64秒8の超スロー。

クラウンディバイダは、展開が恵まれても東京コースでは馬券にならないと思っていた。

過去2走は府中で僅差の5着。ルックトゥワイス以外のメンバーレベルが落ちた今回はスムーズに競馬できたことも相まって長い直線をしのぎ切った。

ルックトゥワイスは...勝ちきれない。結果的には仕掛けが遅かったのか。堅実な反面乗り難しいタイプなのかもしれない。

 

天保山

1着:-ウインムート

2着:▲ヒデノインペリアル

3着:○スマートアヴァロン

(13着:◎ニットウスバル)

 

600m通過34秒1。予想通りのハイペースになったが、ウインムートが先行策から押し切った。

休み明け以降、これでOP特別を2連勝。兄のドリームバレンチノのようにダート戦線で息の長い活躍が期待できる。

2、3着は後方待機組。逃げて4着に残ったドライヴナイトは中身が濃い。

おあつらえ向きではあったが、本命のニットウスバルは全く見せ場なし。うーん、1400mが少し長いのか...。にしても少し負けすぎ。今後は狙えない。

 

ユニコーン

1着:☆ルヴァンスレーヴ

2着:◎グレートタイム

3着:-エングローサー

 

☆→◎で馬単をゲット。ただ、収支はトントン程度。

重馬場の600m通過34秒8は、ほぼ平均ペース。

中団外めからポジションを上げて突き放す強い内容だった。昨年の2歳王者の実力は伊達じゃない。

次走は大井のJDDとのことだが、中山の伏竜Sを取りこぼしたように右回りには不安が残る。いずれにせよドンフォルティスとの再戦は楽しみ。

グレートタイムは直線半ばまで惨敗を覚悟したが、いつの間にか2着に上がってきた。エンジンの掛かりが遅く、1600mは短いのかもしれない。能力は高い。

 

◆函館スプリントS

1着:△セイウンコウセイ

2着:☆ヒルノデイバロー

3着:○ナックビーナス

(13着:◎ティーハーフ

 

前半600mが33秒1のハイペースをセイウンコウセイが逃げ切った。昨年のこのレースでは人気を裏切ったが、ハナに行ければ強い。最内枠で腹を決めた池添謙一Jの好騎乗。

ティーハーフは3年前の再来を狙い4コーナー手前から外を回ったが、直線で伸びず。もう少しやれても...とは思うが。緩い流れで脚が溜まる展開の方が今はベターかもしれない。

 

今週の的中はユニコーンSの安い馬単のみ。

惨敗のリベンジは宝塚記念で...と言いたいところだが、メンバー的に狙いが立ちにくい。

奥会津1泊2日温泉旅(という名の仕事) 1・ラーメン二郎会津若松店

取材(1泊2日の温泉旅行気分)で、福島県の奥会津へ行ってきた。

 

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まずは仙台から東北新幹線で郡山へ。

朝の「やまびこ」はガラガラだった。

 

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 郡山で磐越西線に乗り換える。東北地方ではおなじみのE721系

車内アナウンスは首都圏と同じ自動放送でいまいちイマイチ旅情感は出ないが、クロスシートに腰かける。JR東日本クロスシートは座席が硬い...。

座席がほぼ埋まる状態で郡山を出発。喜久田磐梯熱海で半分以上の乗客が降りる。ここからはクロスシートを1人で独占してのんびり。リュックに入れておいた文庫本(村上春樹氏の「シドニー!」)を読む。

 

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1時間20分ほどで終点の会津若松駅に到着。

次に乗る列車は2時間後、ここで少し早めの昼食を取る。

 

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 ラーメン二郎会津若松店!

軽めの"ジロリアン"として、是非一杯食べたいところ。

11時のオープンと同時に入店し、2ロット目を確保。

店内はゆとりのある広さで、二郎としては珍しい座敷席もある。カウンターも他店と比べたら座りやすい。

 

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小ラーメン(750円)+ショウガ(50円)+魚粉(100円)

トッピングはニンニク・アブラ・カラメ。

麺や野菜の量は他店と比べてやや少なめ。私にとってはこれくらいがちょうどいい。

ショウガと魚粉のおかげかさっぱりと食べられる。

麺はプリプリした食感が良い。タピオカ粉ブレンドした「どみそ」の麺に似ているような。濃厚スープに負けていない。

 

満腹になったところで駅前を散策。

 

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「ローカル路線バスの旅」の最終回(第25弾)で一行が訪れた会津バスターミナル。

 

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ターミナル裏のセブンイレブンで買った酪王カフェオレ。

福島県に来たら飲まねば。

 

つづく。

 

レース予想 ユニコーンS・函館スプリントS

ユニコーンS(B)

◎グレードタイム

◯グリム

▲プロスパラスデイズ

☆ルヴァンスレーヴ

△ハーベストムーン

△コマビショウ

 

前走で逃げ切り勝ちを収めたハーベストムーンが再びハナを奪うか。先行馬はそこそこいるものの、ペースは平均程度で流れるはず。

グレートタイムの素質に期待する。

前走の鳳雛Sは、後方から上がり最速の脚を見せてタイム差無しの2着。負けて強しの内容だった。

2走前のヒヤシンスS(4着)は連闘での参戦が響いた。500万下では後の重賞勝ち馬・テーオーエナジーを下している。ルメールJ起用で今度は意欲の東上。

同コースの青竜Sでスマハマ、オメガパヒュームと3歳ダート屈指の2頭を倒したグリムが対抗。ケチを付ける点は無い。

平穏決着と見るが、あえて穴馬を1頭挙げるならプロスパラスデイズ。休み明けの前走(500万下)は好位から抜けて2着に3馬身半を付ける出色の勝ち方だった。タイムも上々で、叩き2戦目での上積みがあれば重賞でも。

 

◆函館スプリントS(C)

ティーハーフ

○ナックビーナス

▲アドマイヤゴッド

ヒルノデイバロー

△セイウンコウセイ

△ラインスピリット

△ワンスインナムーン

△エポワス

△ラインハート

 

逃げ、先行馬がズラリ。函館SS定番の激流ペース、インコース大渋滞で後方待機勢の差しがズドンと決まるのでは。

狙いたいのは「北海道適性のある差し馬」ということで、ティーハーフを本命に抜てきする。

3年前の函館SSの覇者。4コーナーから目の覚める末脚で完勝だった。

元来、夏に調子を上げるタイプで、展開、馬場ともに向きそう。好走条件はそろったので、あとは国分優作Jが詰まらずに回せば...

ナックビーナスは今年の高松宮記念で3着の実力を素直に評価。逃げずに好位からでも競馬できるのは強み。

「北海道適性のある差し馬」に合致するアドマイヤゴッドとヒルノデイバローの2頭が穴では面白い。

レース予想 ジューンS・天保山S

◆ジューンS(A)

◎ルックトゥワイス

サトノケンシロウ

▲サトノグラン

 

リリーヴィクトリーとクラウンディバイダがハナを主張、コスモナインボールやコパノマリーンも前に行きたいクチ。

少頭数だが、ある程度のペースで流れるのでは。

 

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ルックトゥワイスは「複勝に全財産ぶち込んでも大丈夫」なレベルで鉄板。

(やらないけど)

いずれも2着だった近2走、勝ち馬(ストーンウェア、ウインテンダネス)はともにOPで連対を果たしている。相手が悪かった。

今回は相手に恵まれた。休み明け2戦目は(1・2・0・0)で、ここはアッサリだろう。いずれは重賞を獲れる馬、準オープンで足踏みしている場合ではない。

断然の人気馬から入るため、相手は「サトノ」の2頭に絞りたい。

サトノケンシロウは休み明け(1・1・1・0)と馬券圏内を外していない。

サトノグランは中1週になるが、後方から差し切り勝ちを収めた前走の内容を評価。

 

天保山S(B)

◎ニットウスバル

○スマートアヴァロン

▲ヒデノインペリアル

△ドライヴナイト

△サングラス

△ワンダーリーデル

△サトノファンタシー

△プレスティージオ

 

ドライヴナイト、サイタスリーレッド、ウインムート、キタサンサジンとハナを取りたい馬がズラリとそろった。3歳のハヤブサマカオーも積極的に運ぶか。いずれにせよ激流必至で展開利は後方待機勢。

となれば、ニットウスバルの出番。

典型的なダート短距離の差し馬。前走の天王山Sはスローペースにもかかわらず、勝ち馬と0.4秒差の4着まで追い上げた。流れが向けば前走以上の着順があっても不思議はない。川田将雅Jとも手が合うようだ。

天王山Sでニットウに先着したスマートアヴァロンが強敵。休み明け2戦目は(1・2・0・0)と好成績を残している。

穴で狙いたいのはヒデノインペリアル。前走は前で運びすぎた。2走前のようにじっくり運ぶ形なら。初コンビとなる秋山真一郎Jの手腕に期待。

 

レース回顧 エプソムC・マーメイドS

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◆エプソムC

1着:△サトノアーサー

2着:-ハクサンルドルフ

3着:△グリュイエール

(14着:◎ダイワキャグニー)

 

昼から降り始めた雨の影響で重馬場に。

マイネルミラノが行くのかと思いきや、ハナに立ったのはなんと2年ぶりの実戦となったスマートオーディン。1000m通過は59秒6は馬場を考えるとほぼ平均ペース。

直線では外から伸びたサトノアーサーが、ハクサンルドルフの猛追をしのいで重賞初制覇を飾った。

サトノは重馬場でノメっていたきさらぎ賞の内容から、道悪適性は低いと決めつけていた。思い返せば、3走前は稍重でOP特別を勝っている。道悪が「ド下手」というほどではなかったのだろう。

一方、「ド下手」だったのが本命のダイワキャグニー。道中から明らかに走りがいつものそれではなかった。

8チャンネルの競馬中継ではゲストの女性が「キングカメハメハ産駒だから雨でも大丈夫!」のようなことを力説しており、私もそうだ!そうだ!と頷きながらテレビを観ていたが...。こればっかりはやってみないと分からない。

 

マーメイドS

1着:-アンドリエッテ

2着:-ワンブレスアウェイ

3着:△ミエノサクシード

(6着:◎レイホーロマンス)

 

過半数に印を回しながら"無印ワンツー"では話にならない。

これまた8チャンネルの競馬中継、実況の岡安譲アナウンサーが「予想をするのが日本一難しい重賞のひとつ」とレース前に述べていた。これにもそうだ!そうだ!と首を縦に振る。来年からはサイコロを振って予想しようか。

アンドリエッテはスローの流れが向かない点、ワンブレスアウェイはゲート難を理由にオミットしてしまった。前者は1000m59秒6と牝馬限定戦にしてはまずまず流れたこととイン突きの好騎乗、後者はゲートをまともに出て近2走より好位置で運べた点が好走要因。

反対に本命のレイホーロマンスは道中から位置取りが悪く、勝負どころでも内で包まれて思うように動けなかった。牝馬重賞では引き続きマークが必要。

 

レース回顧 アハルテケS・安芸S

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◆アハルテケS

1着:○サンライズノヴァ

2着:◎サンライズメジャー

3着:△オールマンリバー

 

○◎△で3連複55.6倍をゲット。

内からコパノチャーリー、ロイヤルバンプ、ブラゾンドゥリスが主張して、最初の600mは34秒7と速い流れに。展開予想は外れたが、馬券は仕留めたので結果オーライ。

サンライズ丼」でのワンツー。ノヴァは流れが向けばそりゃ勝つわな、という感じ。道中は後方待機。直線で外に出されてからは他の馬と勢いが違った。今後はもちろん重賞でも勝ち負け。

メジャーの方は先行勢を追いかけず、中団やや前からじっくり運んだのが奏功。大野拓弥Jのファインプレー。

オールマンリバーは速い流れが味方した。東京D1600mならば今後も注意。

2番人気でブービー負けを喫したブラゾンドゥリスは流れが向かなかった点もあるが、1600mは少し長いのか。ベストは1400m、そして人気が落ちてこそのタイプ。

 

◆安芸S

1着:△タイセイエクレール

2着:○ファッショニスタ

3着:-アードラー

(6着:◎ヴェンジェンス

 

前半600m通過は35秒2、ややスロー。

ヴェンジェンスは、スタートでダッシュ付かずの時点で終わり。幸英明Jが押してもハナや番手を取れなかった。こんな馬だったかな...?

内の2番手から抜け出すという絶好のレース運びを見せたファッショニスタに、タイセイエクレール、アードラー、ヤマニンアンプリメが襲い掛かったところがゴール。

特にほぼシンガリから追い込んできたアードラーの末脚が目立った。今回は展開向かずと読んで無印にしてしまったが、力を付けている。